このクルマを開発しているテスラ社は2003年に誕生したばかりの米カリフォルニアに本拠を置く ベンチャー企業です。電磁自動車の技術開発を専門として、電気自動車の普及を図る事を設立の目的にしています。
テスラ社の電気自動車の第二弾の車種となります。 第一弾目はテスラロードスター
米カリフォルニアに本拠を置くベンチャー企業のテスラ社が2011年に発売したエレクトリックカー。コレより先に発売されたテスラロードスターは 純粋なエレクトリックカーとしてはこれまでにない航続距離と高性能を発揮して 世界中の専門家を驚かしておりこのテスラ・モデルSもカタログデータとおりの性能で発売されるとなれば 自動車の歴史を画するクルマになる可能性があります。
クルマ自体は、全長5m弱の4ドアサルーンでそのスタイリングは とても洗練されていてジャガーや、アストンマーチンあたりを彷彿させる。 搭載するばってっリーはすべて高性能なリチウムバッテリータイプ。 これは容量によって航続距離などが変わってくるので、顧客に選択の 自由が与えられている。 ベーシックなバッテリーパックでも240キロ、オプションで増量すれば、 480キロもの航続距離が得られると言います。 純粋なエレクトリックカーとしては驚異的な数字だ。
気になる値段は、40kwh版が5万ドル
60KWH版が 6万ドル
85KWH版が 7万ドル
と、ガソリンエンジンを積んだライバルカーと較べてもそれほどは高くないという感じがします。